脚のむくみやエコノミークラス症候群の予防に

脚のむくみを気にしている女性も多いようですが、

みなさんは、どんな対策をされているでしょうか?

朝起きた時の「ふくらはぎ」の体積と仕事が終わってから

ふくらはぎの体積を比べると20%から30%も増えているそうです。

それが、脚のむくみです。

また、エコノミークラス症候群のように動かないことで脚に血栓ができて

それが血管に詰まって脳梗塞や心筋梗塞を起こします。

このような「脚のむくみ」や「エコノミー症候群」の原因は、

血流の悪化やそれに伴い血液がしみだしてくるものです。

たわしが注目している対策方法は、着圧ストッキングです。

着圧ストッキングは、脚を適度な圧力で圧迫するため、

筋ポンプ作用を強くしたり、むくみの原因である血管からの

血液の染み出しを少なくするため予防に効果があることがわかっています。

選ぶ時のポイントは、医療用の編み機でつくった丈夫でしっかりしたものです。

ただし、むくんでしまった後に使用しても効果は半減してしまいます。

ですから、足がむくむ前、朝の仕事前に履くことがポイントです。

また、脚のむくみを防ぐ目的では、ストッキングだけでなく着圧ソックスもあります。

日本では、ドクターソール、ワコール、グンゼなどが販売していますが、

海外では、イタリア・ストッキングメーカー「ミモザ」社の着圧ソックスがお勧めです。

脚のむくみでお悩みの女性は、一度ためしてみてはいかがでしょうか?