話題の炊飯器を比較!

我が家の今使っている炊飯器は結婚して30年で3代目です。みんな10年くらいは働いてくれています。

ところが、もう汚くて、汚れも落ちないし、そろそろ買い換えようかと思っていたのです。

そんな時、ちょうど話題の商品を取り扱う情報誌【GetNaviの編集長 野村純也さんがテレビに出演して話題の炊飯器を紹介していたのですが、あまりにも拘った商品ばかりでビックリしました!

ここでは、野村さんが紹介していた炊飯器をまとめてみました。

三菱電機【本炭釜】・・・ポイント!15通りの食感に炊き上げることができます。
三菱電機の内釜は、炭のお粉を焼き固めた炭素材料(純度99.9%)、最後の仕上げは職人さんが一つずつ手作業で100日かけて完成しています。
特徴は、金属の内釜に比べて、短時間で高火力で炊けるので、釜戸で炊いた一粒一粒が立ったみずみずしいご飯が食べれます。さらに、『炊き分け名人』と言う機能がついており、15種類のお米の炊き方を選択できます。


タイガーの炊飯器【THE 炊きたて】・・・内釜は三重県四日市市で作られている萬古焼の「プレミアム本土鍋」を使っています。お米をじっくり加熱して炊き上げるので芯まで美味しいご飯が炊きあがります。土鍋は保温が得意。さらに、操作ボタンを取りやめ、モーションセンサーがついているので、炊飯器の上に手を出すと操作の液晶のタッチパネルがうかびあがります。掃除などの時に邪魔になっていたボタンを取はずしたスタイリッシュな炊飯器。


象印【極め羽釜】・・・内釜は南部鉄器。鉄は熱を逃がしにくいので熱がむらなく広がり、全体的にご飯がふっくらと炊きあがります。また『わが家炊き』機能が搭載されており、「わが家の炊きあがりはいかがでしかた?」とアンケートのように質問がでるので、それに答えると、その答えを記憶し次回炊いた時に改善されて炊きかがるユニークな機能が付いています。


パナソニック【おどり炊き】・・・内釜はなんと贅沢なことにダイアモンドの粒子がコーティングされています。凸凹しているいるので沸騰させるとそこから非常に細かい泡が出てきて、それがお米一粒一粒をしっかり加熱するのでお米の甘みが強くなります。また、銘柄炊き上げ機能が搭載されていて46種類の銘柄g登録されており、それぞれのお米の特徴に合わせて炊き上げることができます。


東芝ホームテクノ【かまど・本羽釜】・・・真空状態でお米を炊くのが特徴。真空にすることでお米に水分を入れやすくするので水分をしっかり吸ったご飯が炊きあがるのでふっくらとしたご飯が食べれます。また保温も真空で行うので40時間美味しく保温することができます。


日立アプライアンス【ふっくら御膳】・・・蒸気が出ないようにかなり抑えられているのが特徴。結露の心配がありません。少量炊き機能がついているので、少ない量のご飯もしっかり美味しく炊けます。


アイリスオーヤマ【量り炊き 】・・・量り炊き機能がついているので、炊飯器がお米の量を自動で量りお水の量を教えてくれます。さらに上下2つに分かれる機能が付いていてお釜の部分は持ち運びができ、下の部分はIHになるので鍋料理の時使えます。

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