キレイな大人の字を書くポイント!

字が汚くて恥ずかしい。。。こんな思いをしている方に!

キレイで大人の文字を書くポイントをTV番組『新説所JAPAN』で放送していましたので紹介します。

番組では、ペン字講師の萩原季実子さんが指導しました。

ポイント1:へんろつくりのバランスが1:2で書く
例えば「林」と言う漢字を書く場合、1:1の割合で書く人が多いかと思いますが、実は左側を少し小さく書いて右を大きく書く1:2の割合で書くと上手に見えるそうです。これを知っていると上級者の字なんだそうです。その他にも「佐」「村」「鈴」「松」「健」「隆」など、ヘンとつくりがある漢字は1:2で書くようにしてみると大人の字の印象になるそうです。

ポイント2:四角の形の字は逆台形にして書く
漢字には「司」「回」「田」「吉」「高」「谷」など、四角い形の漢字がおおくあります。そんまま四角で書いてしまうと子供ぽい字になってしまうので、下の方はつぼめて逆台形になるように書くと大人にきれいな字に見える。

ポイント3:隙間をつくって知的な印象にする
「目」など、四角の中に横線を書く時は左右をつけないで離してして隙間をつくる。「美」の字も最後に人を書きますが、その時も最後は少し隙間をあけて書く。

また、今アメリカの小学校では筆記体が必須になっていないので、読めない、書けない。このことが社会問題になっているそうです。

書は体を表すといいます。丁寧に書く事を心がけたいですね。