携帯電話の声は自分の声ではない!?

NTTドコモによると、携帯電話で聞こえてくる電話越しの声は、本人の声ではなく作られた声なんだそうです。膨大な種類の音声のパターンから選び出した音を使って似た声を合成しているんだそうです。

そのしくみは、携帯電話で話している声を分析して、膨大な音のデーターの中から組み合わせて本人に似た声を相手に届けているんだそうです。その声は、携帯電話の中に入っているチップでその人の似た声を瞬時に作っているんだそうです。

そういえば、昔から電話の声って本人と少し違った声だと感じていた人も多いのではないでしょうか。

実は、今のほうが本人に似た声を作りだす事ができていて、一昔前のFOMAの時のほうが、もっとこもった声で聞こえていたのかもしれないんだそうです。それは、最新のヴォルテHDプラスという通話方式になって、音声の品質が良くなったんだそうです。

先日、兄と電話で話していて、なんか声がこもっていて何を喋っているのか聞こえにくく、携帯電話が古いんじゃないのか?と聞いたらアイホンだと言っていたけど、兄の声は作りにくい声なのかな?もっとはっきり喋るように伝えよう。

また、自分で聞いている自分の声と、録音して聞く自分の声も違う声に聞こえてますよね。これは、骨を伝わる振動音を聞いているかどうかの違いなんだそうです。

普段聞いている自分の声は、頭蓋骨を伝わって耳に届く振動音も混ざって聞こえているので、周りの人が聞いている声よりも自分が聞いている声は低く聞こえています。何か不思議ですよね。

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