12月は空き巣に注意!

12月は帰省や年末年始で長期間の旅行をする人も多く一年の中でも最も空き巣に入られやすい時期なんだそうです。
「くりぃむしちゅーのハナタカ!優越感」で放送していた年末に知っておきたい防犯にかんするハナタカ情報を紹介します。

多くの泥棒は、どの家に空き巣に入ろうか狙いを見つける時は、公園に行き空き巣に入る家の情報を調べてから犯行に及ぶそうです。
・家が空いている時間はいつなのか?
・帰宅時間は何時なのか?
・家族構成は?
など、公園は色んな人が集まる場所、そのためには怪しまれない公園で、スーツ姿や作業着姿になって家の様子をみているんだそうです。
さらに、カーテンがピンク色やフリルだと、女性だけの家だと思われターゲットになる可能性が高くなるそうです。

もう一つ、盗撮カメラに関するハナタカ情報!
盗撮カメラがどこに設置されているのか、自分の携帯電話やスマートホンのカメラ機能を使うと見つける事が出来ます。
最近の盗撮カメラは赤外線機能を使ったカメラが多く、携帯電話のカメラは、その赤外線をとらえることができるので、携帯電話のカメラ機能を使うと盗撮しているカメラを発見することが出来るんだそうです。
自宅の電気を消して真っ暗にし、カメラ機能を使うと、小さい光が見えます。その光が盗撮カメラの可能性があります。

いずれにしても、知らない人や、信頼できない人など、なるべく自宅には入れない事が大切なんだそうですが、なんか、つまらない世の中になってしまったように感じるのは私だけでしょうか。

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