ホコリを残さないために掃除機をかける前にする事

丁寧に掃除機をかけて部屋の掃除をしても、なんかホコリが残されていることはありませんか?

ホコリを残さないできれいに掃除機をかけるにはポイントがあるんだそうです。

掃除機をかける前に、いちど水拭きをすると良いそうです。水ぶきしないでいきなり掃除機をかけると、ホコリや花粉が掃除機の排気で舞ってしまいます。

掃除機をかける前に雑巾で水拭きすると、ホコリやダニの死骸なども効率良くとれるのでよりキお部屋がレイになります。

また、掃除機をかける時は窓をしめてからかけるのがオススメなんだそうです。窓を開けて掃除機をかけている方も多いかと思いますが、窓を開けて掃除機をかけるとホコリが舞ってしまうので、換気をするなら掃除が終わってからが良いそうですよ。

そして、掃除機をかけるときですが、部屋の真ん中からかけましょう。ホコリは部屋の中心から外に溜まりやすいそうです。

お料理によって形が変えられるお皿

私はそんなに料理が得意ではありませんが、時間をかけて作った料理を少しでも美味しく見せる方法としてお皿選びはとても大切だと思っています。

しかしながら、なかなかこれだと思うお皿は高価だったりして、だからと言って安いお皿を沢山揃えても食器棚に重ねて置いてしまうことになり、結局使うのは決まったお皿ばかりになってしまいます。

そんな悩みを解消できる良いお皿があることを知りました。

「すずがみ」ってご存じですか?

「すずがみ」 とは、紙のように薄く金属の錫で出来たお皿の事なんですが、自由にお皿の形をつくることができるんです。

つまり、お料理に合わせてお皿の形を自由に作る事が簡単にできてしまうんです。なのに、なんだかとてもオシャレ。

和食から洋食、デザートなど何をのせても食べ物は美味しそうに盛り付けができます。

もちろん、使用後も簡単に元の平らなかたちに戻ります。

ただ、少しお値段が高い。でも、そんなにたくさん揃える必要はないのでよく使うサイズの物だけでも手に入れると良いかもしれません。

また、大切な人へのプレゼントにもおすすめ。絶対喜ばれるはず。明石家さんまさんも買ってよかったモノとし『すずがみ』を紹介していました。

ソースと醤油をかける前に見分ける方法

外食をしたとき、テーブルに置かれているソースと醤油。

容器に何も書かれていないと、ソースもしょう油も同じような色をしているので、見た目ではどちらが醤油なのかソースなのかかわかりません。

実は簡単に見分ける方法があるんです。ただ容器を振るだけなんです!

ビンの容器を持って軽く回すように振ってみましょう。すると、泡がでてくるんですが、ここで見分けます。

  • 泡が直ぐに消えるのがソース
  • 泡が残るのがしょう油

なんだそうです。

醤油の場合泡が残る理由は、大豆とか小麦粉を使っているので泡立ちしやすくて、キメが細かいので消えにくいんだそうです。

一方のソースは糖質が入っているので、糖分が粘り気を出して泡が大きくなり消えやすいそうです。

外食して、どちらか迷った時には瓶を持って少し振ってみるといいですね。

埼玉県の鳩ケ谷町民がなんにでもソースをかけるわけ

どこの地域にも、知らない間に確立された習慣と言うのがあるかと思いますが、今回は埼玉県川口市鳩ケ谷の皆さんの習慣について書きます。

鳩ケ谷町民の皆さんは、どんな料理にもソースをかけて食べる習慣があるそうです。

いったいどんな料理にソースをかけて食べているのかと言うと、グラタン、餃子、天ぷら、焼サンマ・・・・など、今度、餃子にソースかけてたべてみようかな。。。

えーっつ!!と思うメニューではなんと団子。団子にもソースかけて食べているんだそうです。見た目は、みたらし団子、でも味はソース。鳩ケ谷町民の多くの方が美味しいと言って食べていますが、はたして美味しいのだろうか?

鳩ヶ谷ソースだんごは1本100円なんだそうです。

ところで、鳩ケ谷の方々がどうしてソースをかけて食べるようになったかと言う理由ですが、実は、鳩ヶ谷はソースの大手会社、あのブルドックソースの工場がある町なんです。

工場の開業当時は鳩ケ谷に住んでいる多くの人がその工場で働いていたそうです。そんな事もあり家庭で良くソースが使われるようになったんだとか。

そんな鳩ケ谷にもソウルフードがあります。それは、鳩ヶ谷ソース焼きうどんです。

実は、埼玉県はうどんの生産量が全国第2位なんだそうです。そこで、まちおこし事業の一環として、埼玉のうどんとブルドックソースをコラボさせてご当地グルメとして開発したのが鳩ヶ谷ソース焼きうどんなんだそうです。

おいしそうですね。お店でも食べれるそうなので鳩ケ谷に行ったら食べてみてくださいね。

ネットでの衝動買いを抑える対処方法

インターネット上で出てくる広告。自分が気になっている商品ばかり表示されるのでついリックしてしまい、詳細ページに行きつい買ってしまった!

すると、次々に欲しくなってしまいその欲を抑えられなくなり、また購入してしまう。でも購入したものが配達されたときは何で買ってしまったのか。。。。後悔したりして、、、、こんな事が私は良くあります。

そんな衝動買いを抑える対処方法を明石家さんまの番組「ホンマでっか!?TV」で放送していました。

方法を紹介したのは、心理学者の植木理恵先生です。植木先生の話によると人間が興味がある魅力的な映像を見て体温を測った実験があって、そのデーターによると人が「いいなぁ」と思うと体温は上昇して、その時間は2時間なんだそうです。

2時間過ぎれば体温が下がり「なんで買おうと思ったんだろう?」と、冷静な判断ができるようになるそうです。

なので、ネットで気になった商品を見つけたときは一旦「カート」に入れておいて、一晩寝て、翌日もう一度その商品を買うか考えると良いそうです。欲しいと思った商品があってもすぐに買わないで翌日まで待ってから購入ボタンを押すようにしましょうね。