ユニクロのヒートテックのこだわり

寒い季節に欠かせない、カラダを温めてくれるインナーウエアがヒートテック。発売は2003年なんだそうですが、多くの人が愛用されているのではないでしょうか。

ユニクロのヒートテックは、人の体から出る水分を熱に変える特殊な糸が使われており、それによって体を温かくしています。現在はユニクロだけではなく、色んなメーカーがカラダを温めるインナーウエアを開発し販売していますよね。

ですが、ユニクロのヒートテックにはこだわりがあるんですよ。実は男性用と女性用ではそれぞれ機能が違うんです。

女性用のヒートテックは、男性用のヒートテックよりも肌ざわりがなめらかで柔らかく出来ています。これは、女性の肌のほうが男性よりも敏感なので、男性用よりも細い糸を使用して肌触りを重視して作っているそうです。

一方、男性用は、汗や体臭の悩みを抱えている人がおおいので、消臭機能がある特殊な糸を使って作っているそうです。

そんなヒートテック着方によって保温効果が高める事が出来ます!

みなさんは、ヒートテックを購入する時、サイズはピッタリのを選びますが?それともゆったりしたほうを選びますか?

ピタッと着た方が温かいと思って、少しキツめのサイズを購入される人もいますが、それだとヒートテックの機能を十分に引き出しせていないそうです。

実は、肌と生地の間に温かさを閉じ込める為に、多少の隙間がある事が大切なんだそうです。つまり少し余裕のあるサイズを選ぶほうがヒートテックは温かいのです。

今年、ヒートテックを購入しようと考えている方は、参考にしてくださいね。

携帯電話の声は自分の声ではない!?

NTTドコモによると、携帯電話で聞こえてくる電話越しの声は、本人の声ではなく作られた声なんだそうです。膨大な種類の音声のパターンから選び出した音を使って似た声を合成しているんだそうです。

そのしくみは、携帯電話で話している声を分析して、膨大な音のデーターの中から組み合わせて本人に似た声を相手に届けているんだそうです。その声は、携帯電話の中に入っているチップでその人の似た声を瞬時に作っているんだそうです。

そういえば、昔から電話の声って本人と少し違った声だと感じていた人も多いのではないでしょうか。

実は、今のほうが本人に似た声を作りだす事ができていて、一昔前のFOMAの時のほうが、もっとこもった声で聞こえていたのかもしれないんだそうです。それは、最新のヴォルテHDプラスという通話方式になって、音声の品質が良くなったんだそうです。

先日、兄と電話で話していて、なんか声がこもっていて何を喋っているのか聞こえにくく、携帯電話が古いんじゃないのか?と聞いたらアイホンだと言っていたけど、兄の声は作りにくい声なのかな?もっとはっきり喋るように伝えよう。

また、自分で聞いている自分の声と、録音して聞く自分の声も違う声に聞こえてますよね。これは、骨を伝わる振動音を聞いているかどうかの違いなんだそうです。

普段聞いている自分の声は、頭蓋骨を伝わって耳に届く振動音も混ざって聞こえているので、周りの人が聞いている声よりも自分が聞いている声は低く聞こえています。何か不思議ですよね。