相続税ってそんなにとられるの!?

森永卓郎さんが番組で言っていたことなんですが、2015年から相続税が大幅に増税、相続する人が3人の場合は基礎控除が4800万まで、それを超えると相続税がかかってしまうそうです。

しかも、お金だけではなく、絵画、高級宝飾時計など、財産的価値があるものにも、全部相続税がかかるそうです。

その対策として森永さんが言っていたことは、暦年贈与と言うのがあり、1人あたり年間110万円までの贈与は非課税出来るので税金がかからないそうです。それを利用して相続財産を減らすといいそうです。

ですが、それを毎年やらなくてはならないのは面倒だったりします。そこで現在、信託銀行にまとまったお金を預けておくと、信託銀行が毎年110万づつ手続きをして贈与してくれるそうです。

財産が無い家に生まれ育ったので、関係ない話で切なくなる。。。。

さらに森永さん独自のお金に関する損得の話。

■その一、まとめ買いは実は損をする!
まとめ買いは、一見安いのでお得に感じるが実は損だと森川さん。

本来、一年間つかわなっか物は、ほぼ永久的に使わない。安いからと言ってまとめて30個買っても使わないので無駄になる。

それだけではなく、さらに、部屋のスペースも狭くしているし、その分を家賃として考えると相当な金額の無駄をしていることになると解説。

■その二、ネット通販
お酒を飲みながら深夜ネットサーフィンすると無駄な買い物が増える。ネットで買い物する時は、欲しいものをピンポイントで決めて購入して他のサイトには見に行かない。

インターネットにはリコメンド機能があり利用者の履歴をもとに関心を持っている商品を表示させている機能があるので、つい購入してしまうそうです。

電力自由化で電気代が得するおすすめの方法とは

2016年4月1日以降から電力自由化になります。今までは、住んでいる地域によって決まった所から電気が供給されていました。電力自由化と聞いても・・・どう言うことなのか良く分からない?と言う方もたくさんいらっしゃるのではないかと思います。そこで、テレビ番組「バイキング」で専門家の日本エネルギープランナー協会理事 田中雄介さんを迎えて、電力自由化についてわかりやすく解説していましたので、その内容をご紹介したいと思います。

電力自由化とは?

最初は、電力自由化とはどんなシステムなのかについてです。これまでは、自分が住んでいる地域の電力会社から電力を買うといった独占でした。ですので個人で電力会社を選ぶ事は出来ませんでした。そのかわりに国が責任を持って電力をつくり、私たちの家まで電気を供給してくれていたので私たちは何の心配もなく電気を使う事が出来ていたのです。ところが、2011年3月11日の東日本大震災の際に電子力発電がストップしてしまいました。

そのため関東圏では電力が不足してしまい、東京電力では一時期、計画停電を余儀なく実施する事になってしまったのです。すると、国民からは「電気が供給できないなら、他に電気が供給できるところから買うようにしたほうが良い。」と言う声が多くなったのです。その国民の声に政府も動き国会で議論され、2013年4月に「電力システムに関する改革方針」が閣議決定されました。 そして、2016年4月1日から電力自由化が実現する事になったのです。

では、その電力会社はどの位あるのでしょう

これまで経済産業省に登録している電力会社は、北海道電力、東北電力、東京電力、中部電力、北陸電力、関西電力、中国電力、四国電力、九州電力、沖縄電力といった10社でしたが、今回、新たに253社が登録されており参入する予定になっています。

この全部の会社が電気を作っているの?

基本的に発電する会社と、電気を売る会社は違います。先ほどの253社は、経済産業省がさまざまな調査をして販売の許可を出した会社の数になります。自由化になると、さらに、253社の代理店なども出てくるので、わたしたちの前に出てくる会社の数はもっと増える事になります。

いろんな会社が電力を販売することになり、選ぶ消費者はしっかり自分で調べて会社を選ぶ必要があります。ですが、初めてのことでわからないことも多く、不安な点が多いかと思います。そこで番組では、電力会社を選ぶにあたり消費者が抱えている大きな3つの不安点について解説。

不安1 停電が多くなりそう

電力は大まかに、発電、送電、小売の3つの部門に分類されますが、電力自由化になって不安なのは「停電したりしないのか?」と言う送電部門です。これまでは大手電力10社が責任をもって電力を国民に供給していました。でも安心してください!この、送電部門は今までとかわりません。

送電に関しては、安定して電気を国民に供給をするために、電力自由化後も引き続き、政府が許可した各地域の電力会社(東京電力、関西電力などの10社)が行います。ですので、新しい電力会社と契約して倒産など何らかのトラブルがあったとしても、電気を送る送電はこれまでと変わらないので停電の心配はありません。

ただし、契約していた電力会社の条件が一番安いから契約していたとしても、倒産した場合は料金が変わる可能性はあります。

不安2 工事費はかかるの?詐欺に注意!

送電はいままで通りなので、電線を引く事は無いのでお金はかかりません。ですが、最近詐欺の被害が起きています。それは、電気メーターに関してなんだそうです。今までの電気メーターは、担当の人が自宅まで来て、使用した電気量を測っていました。しかし、今度の電力自由化では従来の電気メーカーが使えなくなり、新たにスマートメーターと言うのを取り付けなくてはなりません。

※スマートメーターとは、現場に行って使用量を見なくても、遠隔操作で使った量がリアルタイムで分かるメーター。

このスマートメーカーを取り付ける必要があり工事費が必要になります。といった詐欺が流行っているので気をつけましょう!スマートメーカーの取り付けの料金は一切かかりません。無料です。その他のも、ブレーカーやコンセントなども料金が必要だと言う詐欺も増えてきますので気をつけましょう。一切料金の負担はありません。

不安3 一体どこがお得なの?

さてさて問題はどこの電力会社を選びかですよね。日本エネルギープランナーの田中さんの話によると、電力自由化と聞くと電気代の安いところを選びがちですが、各社がさまざまなユニークなプランを作り特徴をだしているので、各家庭の1ヶ月の家計費の出費をだして、トータルで得をするところを選ぶのがポイントなんだそうです。

良く分からない???という人もいるかと思いますが、例えば、1ヶ月に交通費が一番出費している家庭は、交通費がお得になるプランを選ぶといった感じです。日本エネルギープランナーの田中さんが注目していたプランを紹介します。

電力会社を選ぶ!

■交通費がお得になるプラン
電力会社 : ENEOS電気 / JXエネルギー㈱
お得情報 : 提携のカードを使う事でポイントたまりお得になる。
・電車通勤の方・・・ビューカード支払いにするとポイントが2倍になります。
・車通勤の方・・・ENEOSカード支払にすると1ℓにつき1円引き。
※関東・静岡県の一部にお住まいの方が対象。


■毎日ウォーキングしている人へのプラン
電力会社 : イーレックス(eレックス) /
特徴 : 工場が使った余剰電力なども買い取って販売。タニタと兼松が組んで健康的な電気料金プランを提供。
お得情報 : 活動量に応じて電気料金が安くなるなど、まだ、プランは決定していませんが、計画していると発表されています。


■毎日スーパーでの買物が多い方へ
電力会社 :スマ電 / アイ・グリッド・ソリューションズ 
特徴 : 地元のスーパーと業務提携をしている。
お得情報 : 今までの電気料金は、使えば使うほど単価が高くなっていましたが、使えば使うほど安くなるので2人(40A500kWh以上)がお得。
・さらに提携しているスーパーの特典がある
※目印はスマ電の旗がある。


■キッチンはガスを使っている家庭
電力会社の切り替えを待ちましょう。来年の2017年からガスの小売りの自由化が決まっていますので、お得なプランが出てくる可能性が高い。今変更してしまうと、携帯電話のように何年契約と言う縛りがある場合があるので少し待ってから決めるのも選択肢の一つ。

ミニスーパーファミコンがクリスマスに発売か?

ここ最近の任天堂が、新たな製品をリリースするんでしょうか。

つい先日、「ミニスーパーファミコン」が2017年のクリスマス頃に

海外で発売されるんじゃないかというニュースが、

海外メディアのEurogamerによって世界に流れました。

ただし、日本での発売ではなく、海外で発売されるらしいです。

なぜ、日本からではなく海外での発売なんでしょうか。

すでに、「ニンテンドークラシックミニファミリーコンピューター」

略して「ミニファミコン」が、2016年11月に発売されていて、

品薄状態になるほどのヒット商品になりました。

ところが、なぜか生産を一旦終了することが決定しましたね。

人気商品なのに今回の決定はちょっとよくわかりませんが、

もしかして、生産が追いついていないんでしょうか。

確か2017年2月時点での全世界での総販売台数が、

すでに、150万台を突破しているとか言われていますからね。

まあ一旦終了というだけで、いつかまた生産を再開するそうなので、

まだ手に入れてない人にとっては少し安心ではあります。

ひょっとしたら、今回の「ミニファミコン」生産一旦終了は、

海外で発売が噂されている「ミニスーパーファミコン」と

何かしら関係があるのかもしれませんね。

それはそうとして、気になるのは、どんなソフトが収録されるかですね。

「ミニファミコン」も名作揃いのラインナップになりましたが、

「ミニスーパーファミコン」もかなり期待しちゃいます。

最近の任天堂は、「ミニファミコン」だけでなく、

「ニンテンドースイッチ」も売れ行きが好調みたいで、

一時期の低迷からは脱出しつつある感じです。

今回新たに判明した「ミニスーパーファミコン」の発売の件ですが、

まだ噂であってはっきりと発売が決まったわけではありません。

おそらく、このニュースが真実ならば、

海外だけでなく、日本でも発売されるでしょう。

もしかしたら、日本から先に発売されるかもしれません。

いずれにせよ、今後の任天堂の動向に注目ですね。