味の素のギョーザの失敗しない焼き方

スーパーに買い物に行った際に、いつもより安く販売しているとついまとめ買いをしてしまう味の素のギョーザ。年間約1億パックも売れていて、15年間連続1位の人気の冷凍食品なんだそうです。

これを食べるまでは、ニラ、ひき肉、キャベツ、ギョーザの皮など買って自分でギョーザを作って食べていましたが、味がいまいちでジューシーでもない。

そこで、CMで見た味の素のギューザを買って食べたら美味しさにビックリ!お値段も購入しやすい価格なので、それからは自分でギョーザを作らなくなりました。

味の素のギョーザが美味しいのは具材のバランスもありますが、もう一つ美味しい理由はあのパリパリの羽根つきです。TVで味の素の会社の方がその羽根つきの焼き方を伝授していましたので紹介します。

  1. フライパンにギョーザをいれます。油も水も必要ありません。
  2. フタをして中火で約5分焼いたらフタをとります
  3. さらに約2分焼いて全体に焼き色をつけたら完成!
  4. フライパンにお皿でフタをして、反対にするときれいに盛り付けられます。

こんなに簡単に誰が焼いても失敗しない理由は、フライパンで熱すると羽根の元から油と水分が溶けだすようになっているそうです。

そして、もう一つ重要なのが火加減です。中火で焼くように袋にも記載されていますが、その中火がどの位の火加減なのかよくわかりません。そこで味の素では、中火の火加減を分かり易く写真を袋に載せる事で誰がつくっても失敗しないようになったそうです。ギョーザを作る時は、袋の説明書をしっかり見ながら作ってくださいね。

また、ギョーザはそのまま食べるのもおいしいのですが、少し変わった味を楽しみたい方は、焼いたギューザをサンチュに載せてそこに焼肉のタレとコチュジャンをお好みの量入れて包んで食べると美味しいそうです。ぜひ試して食べてみたいですね。