ソースと醤油をかける前に見分ける方法

外食をしたとき、テーブルに置かれているソースと醤油。

容器に何も書かれていないと、ソースもしょう油も同じような色をしているので、見た目ではどちらが醤油なのかソースなのかかわかりません。

実は簡単に見分ける方法があるんです。ただ容器を振るだけなんです!

ビンの容器を持って軽く回すように振ってみましょう。すると、泡がでてくるんですが、ここで見分けます。

  • 泡が直ぐに消えるのがソース
  • 泡が残るのがしょう油

なんだそうです。

醤油の場合泡が残る理由は、大豆とか小麦粉を使っているので泡立ちしやすくて、キメが細かいので消えにくいんだそうです。

一方のソースは糖質が入っているので、糖分が粘り気を出して泡が大きくなり消えやすいそうです。

外食して、どちらか迷った時には瓶を持って少し振ってみるといいですね。

埼玉県の鳩ケ谷町民がなんにでもソースをかけるわけ

どこの地域にも、知らない間に確立された習慣と言うのがあるかと思いますが、今回は埼玉県川口市鳩ケ谷の皆さんの習慣について書きます。

鳩ケ谷町民の皆さんは、どんな料理にもソースをかけて食べる習慣があるそうです。

いったいどんな料理にソースをかけて食べているのかと言うと、グラタン、餃子、天ぷら、焼サンマ・・・・など、今度、餃子にソースかけてたべてみようかな。。。

えーっつ!!と思うメニューではなんと団子。団子にもソースかけて食べているんだそうです。見た目は、みたらし団子、でも味はソース。鳩ケ谷町民の多くの方が美味しいと言って食べていますが、はたして美味しいのだろうか?

鳩ヶ谷ソースだんごは1本100円なんだそうです。

ところで、鳩ケ谷の方々がどうしてソースをかけて食べるようになったかと言う理由ですが、実は、鳩ヶ谷はソースの大手会社、あのブルドックソースの工場がある町なんです。

工場の開業当時は鳩ケ谷に住んでいる多くの人がその工場で働いていたそうです。そんな事もあり家庭で良くソースが使われるようになったんだとか。

そんな鳩ケ谷にもソウルフードがあります。それは、鳩ヶ谷ソース焼きうどんです。

実は、埼玉県はうどんの生産量が全国第2位なんだそうです。そこで、まちおこし事業の一環として、埼玉のうどんとブルドックソースをコラボさせてご当地グルメとして開発したのが鳩ヶ谷ソース焼きうどんなんだそうです。

おいしそうですね。お店でも食べれるそうなので鳩ケ谷に行ったら食べてみてくださいね。