キレイな大人の字を書くポイント!

字が汚くて恥ずかしい。。。こんな思いをしている方に!

キレイで大人の文字を書くポイントをTV番組『新説所JAPAN』で放送していましたので紹介します。

番組では、ペン字講師の萩原季実子さんが指導しました。

ポイント1:へんろつくりのバランスが1:2で書く
例えば「林」と言う漢字を書く場合、1:1の割合で書く人が多いかと思いますが、実は左側を少し小さく書いて右を大きく書く1:2の割合で書くと上手に見えるそうです。これを知っていると上級者の字なんだそうです。その他にも「佐」「村」「鈴」「松」「健」「隆」など、ヘンとつくりがある漢字は1:2で書くようにしてみると大人の字の印象になるそうです。

ポイント2:四角の形の字は逆台形にして書く
漢字には「司」「回」「田」「吉」「高」「谷」など、四角い形の漢字がおおくあります。そんまま四角で書いてしまうと子供ぽい字になってしまうので、下の方はつぼめて逆台形になるように書くと大人にきれいな字に見える。

ポイント3:隙間をつくって知的な印象にする
「目」など、四角の中に横線を書く時は左右をつけないで離してして隙間をつくる。「美」の字も最後に人を書きますが、その時も最後は少し隙間をあけて書く。

また、今アメリカの小学校では筆記体が必須になっていないので、読めない、書けない。このことが社会問題になっているそうです。

書は体を表すといいます。丁寧に書く事を心がけたいですね。

西郷隆盛にちなんだ『西郷丼』が上野アメ横で食べれる

昨年は、NHKの大河ドラマで「西郷どん」が放送されました。私は、毎回楽しみ見ていたので最終回は少しさみしい気持ちになりました。

私と同じような気持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな方は、西郷隆盛の銅像を見にぜひ東京上野に出かけてみてください。

実は、上野のアメ横に西郷さんにちなんだ『西郷丼』というメニューがあり話題になっているんです。

西郷丼は、上野駅前ある旧西郷会館の2階にあったレストラン聚楽聚楽台で、上野公園にある西郷隆盛の銅像にちなんでつくられ、昭和50年代から出していた代表メニューです。

ところが、2008年の西郷会館の老朽化による取り壊しに伴いレストラン聚楽聚楽台は閉店してしまいました。

ですが、現在、西郷丼は聚楽聚楽台の系列店であるアメ横にある「酒亭じゅらく」で復活しています。

西郷丼とは、ご飯の上に九州の名産である、サツマイモの天ぷら、豚の角煮、薩摩揚げ、鶏肉の博多焼き、ホウレンソウ、温泉玉子、明太子などが盛り付けられた豪華な丼です。お値段は1,296円とのことです。

【酒亭じゅらく情報!】
住所:〒110-0005 東京都台東区上野6-11-6
連絡先:03-3831-9640

営業時間 【ランチ】
月~金   11:30~15:00(L.O.15:00)
土・日・祝 11:30~16:00(L.O.16:00)

営業時間 【ディナー】
月~木 16:00~23:00(L.O.22:00)
金 16:00~23:30(L.O.22:30)
土 16:00~22:30(L.O.21:30)
日・祝 16:00~22:00(L.O.21:00)

休日:年中無休

書きやすいボールペンとして人気のゼブラの「サラサボールペン」の特徴

仕事をしていると小さな字を書かなくてはいけない場面が良くあります。そんな時に細くて書きやすいボールペンを持っていると便利です。

そこでオススメなのがゼブラのサラサボールペンです。累計売上5億本突破するゼブラを代表するボールペンです。その人気の秘密は細くても超精密にペンの先加工が施してある事。

ボールペンがどのようにしてインクが出ているのかといいますと、ペン先の小さなポールが筆圧で押されながら回転しその動きによって隙間からでるインクによって文字が書けます。

実はペン先が細いボールだと動きを良くするのが難しくダマになったり、かすれてしまったりするそうです。

ですが、ゼブラでは1000分の1mmの高い精度で加工をしているので、細い0.5mmのボールの先でもスムーズに動いて常に一定量のインクをペン先に送り均一に書けるようになっているそうです。

ゼブラでは、筆記試験機というのがあり、新品のペンをセットするとボールペンが均一に線が書けているのか3時間をかけてテストをします。

サラサボールペンの先のサイズは、0.3~1.0mmまでのボール径と46色のインク色が揃っています。インクはジェルインクでさらさらと書け耐水性に優れた水性顔料が使われています。

2019年のお年玉年賀状はいつもよりお得らしい!?

皆さんは、来年の年賀状は出す予定ですか?

すっかり、年賀状を出す人が減少していますが、2019年の年賀状をもらうといつもよりお得なんだそうですョ。

恒例のお年玉が賞品が、平成最後という事もあり超豪華なんです。

その前にお年玉年賀状の賞品の歴史を振り返ってみましょう。

1949年のお年玉付き年賀状お最初の賞品は
1等:純毛洋服地
2等:学童用グローブ
3等:学童用こうもり傘

1956年は電気洗濯機、
1960年はフォームラバーマットレス、
1965年以降は、ポータブルテレビや8ミリ撮影機・映写機セットなど

その後、1966年以降は特等が廃止になり、1等が最高賞になります。

1970年代はテープレコーダー
1984年には電子レンジ
1986年にはビデオテープレコーダーが登場します。

このように賞品には、庶民の手が届きそうでなかなか買えないものが賞品になっていてその時にの時代の様子がわかります。

そして、2019年の1等賞は、現金30万円!これも今のこの不況をあらわしていますね。その他に東京オリンピック旅行券つきペア招待券などがあるそうです。

さらに、4月になると抽選会がもう一度行われ、新しい元号が入った切手シートが当るそうです。

ネット海外通販のトラブルが急増!

皆さんは、ネット通販を利用されたことがありますか?

利用している方はもちろんですが、何だか怖いので利用したことが無いという方も、知っておいた方がいい海外通販のトラブル。

海外の通販サイトでもサイト自体は日本語になっているので、注意してサイトを見ないと日本の会社が運営していると思いこんで利用している人もおおいそうです。

例えば、SNSで “有名なブランドが大幅値下げ!”という投稿をみたので商品を購入。届いた商品を見たら明らかに偽造品だった。

そこで、連絡先に問い合わせをしたところ相手が海外の業者で連絡が一切取れなかった。結局、どうすることもできなっかた。

国民生活センターによると、海外の業者になると連絡が取れにく特徴があるので、買い物をする際にサイトを注意深く見る事が大切だと言います。

では、どのようにサイトを注意してみたらいいのでしょうか?

今は、極端に安い偽造品もありますが、微妙に安い偽造品も信じやすいので増えているそうです。

悪質の高いサイトには ”このサイトは不正あるいは危険である可能性があります”と警告画面が表示されるそうです。

ですが、表示されないサイトもあるので、サイトで日本で表記されている文章がおかしな日本語を使っていないか注意してチェックする。

個人情報を入力する画面のURLに注目!個人情報を守るサイトにはhttpにsがついているので httpsとなっています。悪質サイトにはsがついていないサイトが多いそうです。

また、悪質サイトの場合は支払い指定が銀行振り込みが多いそうです。理由はクレジット支払だと悪質業者のもとに支払いがされるには時間がかかるので、その前に悪質だと気が付けば送金を止める事が出来る。

そして、もし被害にあってしまった場合は、警察や越境消費者センターへ相談しましょう。⇒越境消費者センター

※以上の情報は、あくまでも悪質業者を見分ける目安となります。これらが当てはまるからと言って全てのサイトが悪質とはかぎりません。